ニュース

イースタン「巨人対楽天」戦・4月22日市民球場で

2018.3.5(越谷市)
ニュース写真
 プロ野球イースタン・リーグ公式戦「巨人対東北楽天ゴールデンイーグルス」が4月22日午後1時から、越谷市民球場(同市増林)で開かれることが決まった。越谷での楽天戦は今回が初めて。前売り入場券の発売は3月中旬の予定。

 イースタン・リーグ公式戦の越谷開催は35回目(同球場では24回目)。今回もルーキーたちの熱いプレーがファンを楽しませそうだ。主催は読売新聞社、埼玉東部読売会越谷支部、埼玉南部読売会草加支部、東武よみうり新聞社。越谷市、同市教育委員会、公益財団法人越谷市施設管理公社の後援。

 巨人の注目ルーキーは、ドラフト1位の右腕・鍬原拓也投手(21)(中央大)。最速152`のストレートに、空振りが取れるスライダー、チェンジアップが武器。即戦力の投手だ。ドラフト2位の岸田行倫捕手(21)(大阪ガス)は、地肩が強く、素早い送球ができる期待の捕手だ。

 一方、楽天はドラフト1位の右腕、近藤弘樹投手(22)(岡山商科大)が注目株。186a90`の大柄な体から投げる150`を超えるストレートは威力がある。スライダー、チェンジアップ、フォーク、カーブなど様々な球種が投げられ、器用な選手でローテーション入りを狙う。ドラフト2位の岩見雅紀外野手(23)(慶応大)も187a110`と大型の選手。当たればフェンス超えの長打力が魅力で、昨年の六大学野球で5試合連続本塁打の記録を作った期待の選手だ。
>戻る