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「川のあるまち」36号発行・受賞者22人を表彰

2018.4.16(越谷市)
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 越谷市教育委員会は、市制60周年記念の文化総合誌「川のあるまち−越谷文化・第36号」(B5判、258n)を刊行した。市民からの投稿作品でつくる文化総合誌。内容は随筆、レポート、小説、評論、詩、短歌、俳句、川柳、ジュニア・学生、写真、絵画、特集の12部門。写真、絵画作品はカラーで紹介している。

 今号の「特別企画・インタビュー」では、「野島浄山寺の御本尊が国の重要文化財になって」をテーマに、川のあるまち編集委員会・副委員長で越谷市郷土研究会会長の渡邊和照さんが、同寺の石井知章住職に聞いている。また、特集は「私といきがい」では、趣味の写真のことや、男の料理教室などいきがいに関するエピソードをテーマにした作品が寄せられている。

 3月19日、同市中央市民会館で「川のあるまち第36号」の優秀賞・奨励賞表彰式が行われ、受賞者22人に賞状が贈られた。受賞者を代表して、俳句部門で優秀賞を受賞した鈴木善一郎さん(73)(同市袋山)が「65歳から俳句を始め、こんなに早く過分な評価を得てもらえてうれしい。この喜びを受賞者の皆さんと分かち合いたい」とあいさつした。

 「川のあるまち」は1冊1000円(税込み)。市教委生涯学習課、市立図書館、旧東方村中村家住宅、大間野町旧中村家住宅、越谷市日本文化伝承の館こしがや能楽堂、南部図書室や市内の主な書店で販売されている。

 <問い合わせ>越谷市教委生涯学習課TEL963・9307。
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