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大相模中生徒が演奏・交通安全運動出発式で

2018.4.16(越谷市)
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 越谷市交通安全対策協議会主催の「平成30年春の全国交通安全運動出発式」が7日、イオンレイクタウンアウトレット東側R駐車場で開催され、約300人が参加した。

 出発式で、高橋努市長は「今回、越谷市は『自転車利用者のマナー向上』を重点目標に掲げている。期間中、皆様のご協力で大きな成果が得られることを期待したい」とあいさつ。倉林修身・越谷警察署長が「4月5日現在、県内の交通事故死亡者は56人と昨年同期比6人増で全国ワースト1位。市民の安全安心なまちづくりのため署員一丸となって、取り組みたい」と述べた。

 また、越谷地区交通安全推進事業所協会の江原利男会長が「交通安全宣言」を読み上げ、「市民は交通事故のない安全なまち越谷を実現するために、生命を大切にする心をもって交通安全に努める」と宣言した。

 アトラクションとして、同市立大相模中学校吹奏楽部員70人が「ロッキーのテーマ」「演歌メドレー」「ダンシング・ヒーロー」などの演奏を披露した。白バイとパトカーがパトロールに出発した後、来客らに交通安全啓発品が配布された。
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