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黄色いワッペン贈る・新入学児童1931人に

2018. 4.16(草加市)
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 新入学児童の交通安全を願って、草加市内の金融・保険会社4社が同市に交通事故傷害保険付き「黄色いワッペン」を贈り、6日、市役所市長公室で贈呈式が行われた。今年で54回目。

 4社は、みずほ銀行草加支店、明治安田生命保険越谷営業支社、第一生命保険埼玉東部支社、損害保険ジャパン興亜越谷支社で、贈呈式には各社代表が出席し、新入学児童1931人分のワッペンを寄贈した。

 新1年生代表として、大川温平君(6)、倉持拓海君(6)、吉野大地君(6)、宇田川結菜さん(6)、藤田桜良さん(7)、堀田咲結妃さん(6)の6人が出席し、左肩にワッペンをつけてもらった。

4社を代表して東谷英一・みずほ銀行草加支店長は「黄色いワッペンを毎日付けて、交通事故を防いでほしい」とあいさつし、田中和明市長は「道路への飛び出しなどに気をつけてほしい。地域による登下校の見守りにも力を入れていきたい」と述べた。

 黄色いワッペンは、縦7a、横5a。来年3月末まで1年間、最大50万円の交通事故傷害保険付き。「とうげこう おしゃべりはみだし あぶないよ」の標語が書かれている。
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