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7月1日草加朝顔市・市内で栽培の800鉢

2018.6.28(草加市)
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 夏の訪れを告げる草加市の風物詩「草加朝顔市」(同市観光協会主催)が7月1日午前7時(朝顔引換券の販売開始)から、市内の草加松原遊歩道(百代橋南側)で開かれる。

 市内の園芸農家が栽培した、パステルカラーで大輪の「暁シリーズ」や、花の中心から筋状に白い模様が入った星咲きの花を咲かせる「曜白シリーズ」の2種類を“あんどん型”に仕立て、1鉢1500円(税込み)で約800鉢を販売する。

 色は赤、青、紫、白、茶など。朝顔の受け取りは午前7時30分から正午までで、売り切れ次第終了となる。当日は雨天決行。

 会場では、せんべいや浴衣染をはじめ、草加産の新鮮野菜の販売、「国指定名勝『おくのほそ道の風景地 草加松原』写真展」なども開かれる。朝顔を手に「第15代草加さわやかさん」の渡邊洋子(ルビ・ひろこ)さん(48)は「じっくり選んで、大切に育ててもらいたい」と話し、石田琴美さん(19)は「気に入った朝顔を連れて帰りたいと思って頂けるようにアピールしたい」と意気込んでいる。栽培農家の鈴木祐介さん(38)は「2週間に1度は化成肥料を与え、土が乾いたら水を与えれば、10月頃まで楽しめます」と話している。

 <問い合わせ>草加市観光協会事務局(市文化観光課内)рX22・2403。
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