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「なまず御前」を販売・7月2日から吉川の地酒

2018.6.25(吉川市)
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 越谷小売酒販組合吉川支部は、吉川市の地酒「なまず御前」を「なまずの日」の7月2日から販売する。

 「なまず御前」は、昨年5月に市内上笹塚地区の農業・中村正弘さんの水田で田植えをし、秋に収穫した酒米「五百万石」を富山県南砺市の「若駒酒造場」で醸造したもの。生産量は約2000g。若駒酒造場は「吉川産五百万石を100%使用して、ほどよく酸のきいた飲み口のよい辛口に仕上がった。吉川名物のなまず料理に合う酒となった」と話す。アルコール度数は15度。

 価格は1・8g入りが2560円。720_g入りが1450円、300_gが515円。越谷小売酒販組合吉川支部加盟店の6店で販売される。2006年度から吉川市の特産品として「埼玉県彩の国優良ブランド品」に認定されている。

 <問い合わせ>吉川市商工課TEL982・9697。
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