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幼稚園児の合唱も・越谷市交通対策協の出発式

2018.10.1(越谷市)
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 「越谷市交通安全対策協議会」主催の「平成30年秋の全国交通安全運動出発式」が9月21日、イオンレイクタウンkaze「光の広場」で開かれ、同市内の関係者約300人が参加した。

 出発式で、高橋努市長は「重点目標は『自転車利用者のマナー向上』。大きな成果が得られることを期待したい」とあいさつ。倉林修身・越谷警察署長は「県では『高齢者の交通事故防止』が重点。9月20日現在、今年の県内の交通事故死亡者は126人で昨年同期比7人増。全国ワースト2位で憂慮できない状況」と述べた。

 「同市交通安全母の会」の田村壽子会長が「県知事からの交通安全啓発メッセージ」を伝達した後、「越谷区交通安全推進事業所協会の江原利男会長が、「生命を大切にする心をもって交通安全に努めることを宣言する」との交通安全宣言を読み上げた。

 アトラクションでは、萩原第二幼稚園(越谷市新越谷、石塚保二園長)の年長園児100人が元気な歌声を披露し、盛んな拍手を浴びた。また、イオンレイクタウン店内では、同市の「交通安全広報大使」のガーヤちゃんと高橋市長、園児らが、反射材などの交通安全啓発品を配って交通安全を呼びかけた。
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