三郷市

三郷市・ちょうちんが彩る 川辺の桜

 三郷市中央の「におどり公園」で26日から「市制施行50周年記念 ちょうちんで彩る川辺の桜」と名づけたイベントが開かれている。
 同公園内施設の「三郷中央におどりプラザ」と、「三郷中央にぎわい創出実行委員会」(前田雅久会長)が、「コロナ禍で気分が沈んでいるこの時期に、少しでも明るさと、にぎわいを取り戻したい」と実施しているイベント。

 同公園の桜の木などが植えられた川沿いなどの園路3か所(総延長約100㍍)に、ちょうちんを取り付けて、「少しでも春を感じ、気分を盛り上げてもらいたい」としている。
 取り付けられたちょうちんは約70個。その中には18人の子どもたちが手作りしたちょうちんも飾られている。ちょうちんは、4月10日までの期間中、午後5時30分から同10時まで点灯され、同公園内と桜などの樹木を鮮やかに彩っている。

三郷中央におどりプラザの松浪杏樹マネージャー(左)と、ちょうちんを持つ前田雅久会長(右)

 また、4月2日午前10時から午後4時まで同公園や三郷中央におどりプラザで、「三郷春まつり2022」が開催され、バルーングリーティング(風船アート)などのパフォーマンスをはじめ、子ども服や絵本のリサイクル会などが開かれる。同プラザ1階の「スタークコーヒー」では、特別テイクアウトも楽しめる。

 同プラザの松浪杏樹マネージャーや前田会長らは、「コロナウイルスの感染対策をしてもらう必要はあるが、人の心が少しでも明るくなるような雰囲気を作り上げたい」と話している。
 <問い合わせ>三郷中央におどりプラザ☎948・7688。