三郷市

三郷市・半田公園で少年野球開幕

 「東武よみうり新聞社旗争奪少年野球大会」の予選会を兼ねた「三郷市少年野球連盟夏大会兼第20回三郷ロータリー杯争奪少年野球大会」の開会式が5日、同市半田の半田公園野球場で行われた。
 同市少年野球連盟主催、同市、同市教育委員会主管、三郷ロータリークラブ協賛。
 コロナ禍のため式典は簡略化。昨年の優勝旗などが返還され、同連盟の岡庭明会長が「少年野球の持つ意味を理解し、よりよい大会になるよう体調に注意して挑んでもらいたい」とあいさつした。

「三郷ノースベアーズ」の主将、中村芽功君による選手宣誓

 同クラブの石山隆次年度会長や、有田るみ子教育長らの激励の後、早稲田少年野球クラブ、友和タイガース、三郷キングライオンズの合同チーム「三郷ノースベアーズ」の主将、中村芽功君(12)(同市立丹後小6年)が「最後の一球まで諦めることなく、正々堂々とプレーする」と元気に宣誓した。
 大会には12チーム約200人が参加した総当たり戦。すでに試合は始まっており、決勝戦は今月中旬頃の予定。