最新のニュース 草加市

草加市・クーポン本で地元を応援

 「草加市商店連合会事業協同組合」は、「草加クーポンブック2022」(A5判カラー、68㌻)を発行し、20日に全戸配布する。
 このクーポンブックは、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用したもので、「草商連V字回復チャレンジ事業」の一環。
 クーポンが利用できる店舗は、商店会加盟店や同組合の市内全域での共通ポイントカード「そう★か~Do」の加盟店で、今回の企画に参加した計235店。
 クーポンブックには、さまざまなサービスを受けられるクーポンと、各店の店頭で集めるスタンプラリーを1冊にまとめたもの。来年1月末まで利用できる。

発行される「草加クーポンブック2022」の表紙

 このうち、スタンプラリーの実施期間は11月15日まで。クーポンブック巻末の応募はがきにスタンプを押してもらい(各店1回、同一店での複数回の押印はできない)、スタンプが5つたまると応募できる。掲載店舗での買い物に使用できる「スタンプラリー参加店舗利用券」が抽選で620人に当たる。同利用券は来年1月末まで有効。
 「草加クーポンブック2022」は12万5000部発行され、「広報そうか9月20日号」と同時に全戸配布される。
 同市産業振興課は「商店街を利用する機会の少ない人も気軽に利用してもらいたい。地元にもすてきな店舗があることのPRにつながれば」としている。