越谷市

障害者とふれあい 越谷 イオンと協力、模擬店など

「福祉団体の活動知って」

「第43回ふれあいの日」で行われた各団体の活動紹介などの展示
「第43回ふれあいの日」で行われた各団体の活動紹介などの展示


 越谷市最大の福祉イベント「第43回ふれあいの日」が6月17日、同市レイクタウンの「イオンレイクタウンmoriで開かれ、福祉団体によるステージや模擬店、活動紹介などが行われた。
 市内の障害者団体など20団体による実行委員会が主催。同市、同市教育委員会、同市社会福祉協議会が共催した。
 1981年の国際障害者年から「障害者の日」(12月9日)の記念事業としてスタートしたが、大型商業施設で開催した方が一般の人が多く来場するとの意見が出たため、イオンの協力を得て、時期も変えて現在の形で開催するようになった。
 「木の広場」では開会式典、表彰式の後、「Find」「弥栄ソーランチーム」「ASSIST」によるダンス、「越谷市聴覚障害者協会」によるデフマジック、「越谷特別支援学級」「埼玉県卓球バレー協会」によるDVD上映など、福祉団体が発表を行った。
 一方、「水の広場」では、福祉団体、協力団体の活動を紹介するコーナーや今回のイベントのポスター応募作品の展示などが行われた。市内の事業所で生産された授産品やパン、野菜などを販売する模擬店も登場。買い物客らが買い求めていた。