越谷市

越谷/豪姉妹都市から使節団 越谷市が提携40年

能楽堂など視察

キャンベルタウン市の使節団が視察を予定している「こしがや能楽堂」
キャンベルタウン市の使節団が視察を予定している「こしがや能楽堂」


 越谷市は20日、同市との姉妹都市提携40周年を迎えたオーストラリア・ニューサウスウェールズ州のキャンベルタウン市から、ジョージ・グレイス市長をはじめとする使節団が越谷市を訪問すると発表した。
 来日するのはグレイス市長、ゼネラル・マネージャーのリンディ・ディーツ氏、同氏の夫のピーター・ディーツ氏、エグゼクティブオフィサーのアマンダ・キング氏の4氏。
 27日から6月1日までの6日間滞在し、越谷市東大沢5の「キャンベルタウン公園」(鷺高第五公園)での植樹式、両市が今後さらに友好関係を深めていくとする声明文の調印式などに出席するほか、こしがや能楽堂など市内を視察する。
 両市は1984年4月11日に姉妹都市提携を結び、これまでに生徒のホームステイや職員の派遣などさまざまな交流を行ってきた。今年4月には福田晃市長、島田玲子市議会議長ら使節団5人がキャンベルタウン市を訪問。記念樹の植樹などを行っている。