八潮市

八潮市/2社と災害時応援協定

八潮市は8月22日、建設機器レンタル業「アクティオ」、不動産業「アレップス」の2社と「災害時応援協定」を締結した。
 地震などの災害対応力強化に向けた協定で、「アクティオ」からは地震や風水害発生時に被災者の応急救助などに関わる機材の提供を、「アレップス」は運営するインドアテニススクール「タウンインドアテニスアカデミー八潮駅前校」で帰宅困難者を受け入れてもらうことができる。

協定を締結した大山忍市長(左)と「アクティオ」の小沼直人社長(右)

 同日、市役所で行われた締結式には、「アクティオ」の小沼直人社長ら3人が出席。式典で大山忍市長は「資機材や人員を含め、活用できるようになるのは大変心強い。災害からの回復への大きな力になる」と強調。小沼社長は「万が一の際には全勢力を結集して災害復興に当たる」と話していた。