越谷市

越谷/リユースマーケット、寄付金6万円に

越谷市のア・ス・ヴェルデビルで開かれたリユースマーケット
越谷市のア・ス・ヴェルデビルで開かれたリユースマーケット

 市民から集めたリユース品を1点100円以上の寄付で持ち帰ってもらう「第6回リユースマーケット」が5月28日から30日まで、越谷市赤山町のア・ス・ヴェルデビル1階で開かれた。
 「『捨てる』を見直して、地球に優しく!」をキーワードに、市民団体「ア・ス・ヴェルデ友の会」(中島昌喜代表)が毎年2回実施している。子ども服、婦人服、玩具、雑貨など1000点以上が並べられ、開場前から市民が並んだ。信楽焼の花瓶を見つけた主婦は「以前は瀬戸物屋を営んでいたので雑貨を探していたら、掘り出し物があった」とうれしそうに持ち帰っていた。
 3日間で計131人が来場、寄付金の総額は6万2440円となった。寄付金は子ども食堂への寄付などを通じて地域の子どもたちに届ける。